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デート
2013-08-31 Sat 17:52
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その後も宴は続き、男たちからかわるがわる
指や玩具で逝かされ続け途中からはほとんど記憶になく
ただ、あとから見せられた写真や動画などの記録によって
自分の中にある歪んだ欲望をまざまざと思い知るのでした。

そんなある日、仕事あとの彼との待ち合わせ。
今日は珍しく私が先に到着した。
ほどなくして、現れたのは彼ではなく
先日のカラオケに同席していたうちの一人。

「え!」
「なに、聞いてないの?
 今日は3人で食事だよ。」

「そうなの!?」
「嫌なのかよ?」
「嫌じゃないけど、聞いてなかったからさ。」

カラオケのメンバーとはもともと飲み仲間でもある。
普通に会えば、ごく一般的な友人なのだ。

と、そこに彼からのメール
少し遅くなりそうだからコーヒー屋で待ってて・・・と。

彼と通り向かいの喫茶店に入る。
壁に接しているカウンター席だ。
コーヒを買って座るなり

「こないだ、良かったよ。」
と舐めるような視線。
そう、彼が二人で指を入れてかきまわしたうちの一人なのだった。
「締め付けてたよねぇ、おどろくくらい。」
と人さし指で私の腕を撫でる。
「あれから何度か思い出してヌカせてもらったよ。」
「思い出すだけで硬くなるよ。」


そういうと私の手を自分の股間に導くのであった。
ズボン越しに伝わるその感覚は
十分に硬く、熱く脈打っているのさえ
伝わってくるようだった。

「はぁ・・・」
私の口からも吐息が漏れる
「あれ、めいちゃん、どうしちゃったの?
 なんだか目つきが違うよ。」
「もしかして、もう、濡らしちゃってるとか?」
「本当、淫乱だもんなぁ、めいのマンコは。」

耳元で吐息がかかるように次々と卑猥な言葉をささやく彼。
「あのときみたいにヒクヒク動いてるんだ。」
「もう、汁も流れてるんでしょ?」

そういうとカーディガン越しに胸のあたりを撫でる。
「ふふ、やっぱりね。」
「ほら、はずせよ。見てやるよ。」

彼の手がカーディガンのボタンをはずす。
その手をとどめようと彼の手を押さえるも
力がはいらない。

カーディガンの下はぴたりと肌につく超薄手の白のニット。
カーディガンがなければ、下着でいるも同然の状態。
さらに、彼と会う予定だったため色は黒。
ブラもパンティもそろいのレース地で、そして・・・オープンタイプである。

ボタンが外され前が開かれると心ばかりのニット地の下は
中央が大きくパッカリと割れ、その中央がプクリと持ちあがっている。
その中央の突起を彼が一瞬、強く抓る。

「はぁ・・・」
声とも吐息ともつかない音が唇から洩れる。
「どうしたの?声ださないほうがいいよ」

今や、完全に彼と私の関係は友人ではなく
あのカラオケの日の主と従に戻っていた。
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